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平成17年5月度の「歩こう会」は5月20日(金)に宇治市植物公園を訪れました。 キャッチフレーズ(?)は「花と緑と水の楽園に心遊ばせる宇治市植物公園」 コース: 京都駅から近鉄電車に乗り、大久保駅(急行停車)で降ります。駅西側の4番バス乗り場から京阪宇治交通バス、210、210A、240、240A、250番の何れかのバスに乗車し「植物公園」停留所で下車します。バスは平日、休日とも早朝、夕方を除き1時間に4便あります。バスを下車すると、直ぐ階段がありこれを上がると公園入口(入り口は2階)になります。 |
入園料の500円(1人)を支払い、1階の休憩所に下りそこで撮影したのが直下の写真です。 |
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今回の参加者は18名でした。撮影担当者を除き、当日参加した17名が左の写真に写ってます。 左の写真は小さく見にくいですが、写真をクリックすると大きな写真になります。 |
休憩所で昼食をとり、その後、園内は個々に自由散策となりました。 休憩所の近くに「緑の休息所」と名付けられた温室があります。 |
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温室に入ると直ぐに黄色の長さ10cm程の穂状の花(左の写真)が沢山咲いているのが目につきました。 説明によるとこの花の名前は「パキスタキスルテア」、メキシコ〜ペルーの原産で、黄色い部分は花穂であり、その間から出ている白いのが花らしいです。温度があれば咲き続けるそうです。 |
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温室内には左の写真のような木も植えられてます。 この名前は「トックリキワタ」と云い、その名前からわかるように幹がトックリ状になってます。説明によれば、この木はブラジル、アルゼンチンの原産とのことです。よく見ると幹には棘が生えてます。 夏〜秋には花が開くとのことですが、5月ということで花を見ることは出来ませんでした。 |
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これも温室の中で見た花です。 説明によると、インドを中心に多種分布しているとされている「ヘディキウム」と云う名の花です。交配雑種が沢山あるようです。そういえば、これによく似た花を時々目にすることがあります。 |
温室を出ますと公園内に散策道路があり、道順に従って散策できるようになってます。 |
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左の写真は温室を出て公園内の散策に出る時に撮影した記念写真です(撮影:大室)。女性は10名の参加がありましたが・・・。 |
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左の写真は公園内散策中の一情景です(撮影:大室)。被写体がカメラの存在を意識してますが・・・。 |
散策順路のほぼ中間付近に本公園を代表する施設「花と水のタペストリー」があります(直下の写真)。 |
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正面の雛段には、宇治市に因んだテーマやキャラクターなどの絵柄を時に応じて草花で描いているようです。我々が見学したときは直上の写真に見られるようにピエロ(おそらく)が描かれておりました。 説明によれば、幅62m、高さ18m、46段の雛段に3,675個のプランターを並べて季節の草花でキャラクターなどを演出しているという。 雛段の前方は池になっており、池上にはステージが設けられイベントが開催できるようになっているようです。 |
棚田状のイメージで作られた花壇の間の散策道路を通り過ぎると「バラの小径」がありました。名前の通り、ここはバラの株数が少なくこぢんまりしていますが、丁度、開花満開の時期で、それなりにバラの花を観賞することができました。 |
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左のバラには「ラヴァグルト」という名前がつていました。 写真でもわかるように花はやや黒みを帯びたビロード状の濃紅色。1978年にドイツで交配により作られた品種との説明がありました。 |
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左の写真のバラの名前は「ブルーバユー」です。 淡い藤色の花で、棘の少ない品種です。説明によると、1993年にドイツで作り出されたとされています。 |
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左のバラは「ゲイシャ」という名前です。 このバラは説明では1964年にドイツで交配により作り出された品種とされておりますが、それにしても何故この名前がついたのでしょうか。イメージとしては何となく納得できそうですが・・・。 |
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散策中の一情景です。背後はバラの小径に咲いているバラの花です。 |
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左の写真も散策中の一情景です。 ひとりごと:女性の居るところには必ずNさんが居ますね |
昼食時間も含め約2時間30分、公園で楽しい時間を過ごし、帰宅の途につきました。 |
2005年5月25日新規収載 |
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